大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンに出展|WeDOStyle(ウィドゥ・スタイル)公式サイト
WeDO Style
積水成型工業(株)、積水化学工業(株)と、未来のヘルスケア商材を発表

大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンに出展

ブランドイメージ向上と、未来の健康チェックを体験

国内外のOEM先を活用した家具全般、機能性商材の企画・製造販売で知られる(株)ウィドゥ・スタイル(本社:大阪府豊中市、社長:丹治朋之氏、以下「ウイドゥ・スタイル」)は、
積水化学工業(株)(大阪本社:大阪府大阪市、社長:加藤敬太氏、以下「積水化学」)の100%子会社である積水成型工業(株)(本社:大阪府大阪市、社長:廣野裕治氏、以下「積水成型」)と共同で、
2025年9月2日(火)から8日(月)の一週間、大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」内の「リボーンチャレンジ」ゾーンに、積水化学が開発したバイタルセンサーを内蔵して、
座るだけでバイタル情報を計測できる、未来の健康チェック商品「バイタルセンサースツール」を出展する。


万博の「リボーンチャレンジゾーン」は、2025年大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」内に設けられる展示ゾーンの一つで、400を超える大阪の中小企業やスタートアップ企業が、自社の新技術や製品、サービスを国内外に向けて発信する場となっている。
ウィドゥ・スタイルは金融機関からの推薦を受けて2年前から同ゾーンヘの出展を検討、書類審査やプレゼンを経た後、面接による最終審査に合格して今回の運びとなった。

ウィドゥ・スタイルが提案するコンソーシアム名(出展テーマ)「和で創る健康寿命“間ma”」は、25年後の2050年のヘルスケアの現湯を体験できるとしている。

■出展概要

近年、ウィドゥ・スタイルは企業理念に「Furni t ure+One.」を掲げ、家具に“もうひとつの価値”を加えることを目指している。
今回展示されるスツールも、畳との親和性や空間全体の調和を意 識しながら、単なる家具ではなく、暮らしの中で心身の健康も支える“プラスワンの提案”を実現している。


前述の通り、今回の出展は「和で創る健康寿命“間 ma”」をテーマにしているが、あわせて未来のヘルスケアライフを体感してもらえる空間作りを意識しだとされる。


展示スペースでは、和空間をイメージした造作や畳のスツールを設置、モニターの動画では畳が日本古来の伝統の床材であるとともに、センシング技術により畳の空間で生活しながらも、体調管理ができる未来の和の暮らしのイメージを紹介している。

■体験内容

コンソーシアム名(出展テーマ)「和で創る健康寿命‘‘間ma”」では、まずウィドゥ・スタイルが製作する日本固有の木材と伝統美を活かした構造物から発せられる「檜:ひのき」の香りによるリラックス効果を体現できる。
さらに、積水成型の設置する樹脂製畳「MIGUSA」から、光透過性や高衝撃緩和性能など安心安全な床づくりの技術も見てもらえるほか、
ウィドゥ・スタイルと積水成型が共同開発した畳スツールには、積水化学の介護向け離床・起き上がりセンサー「アンシエルTM (ANSIELTM)」のセンシング技術を用いており、
座ってもらった人達のバイタル情報をその場で測定し、裸眼3Dモニターに表示することで、未来の健康管理を疑似体験できる。

■「リボーンチャレンジゾーン」とは

万博に向けて新技術開発などに取り組む中小企業・スタートアップの技術力や魅力を発信する場で、
万博会期中(26週間)は展示 企画が毎週入れ替わり、異なる26のテーマで来場者が「未来の技術」を体感できる工夫がされている。


リボーンチャレンジゾーンは、大阪の企業が持つ高い技術力と革新的なアイデアを世界に披露し、未来の社会を「REBORN」させるきっかけとなることを目指している。

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